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2016.09.25 02:31|Journal

臨月に入りました


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鼻歌を歌いながら血圧を測ってくれる看護師さん、時々ボタンを押し間違えて全然違う数値が出たり・・・相談係のお医者さんは常にポジティブで、時々落ち込んでいたり痛みに耐えれないという私を、はっはー面白いわ、そんな大げさな・・・!と笑ってストレスを吹き飛ばしてくれたり。
何回か緊急で診てもらった時も、助産師さんが心のケアから何から何まで、恋の相談までしてくださった・・・。


この妊娠を通して1番学んだことがフランスの愛。


こんな満員電車で30分どう過ごそうか、という時も、電車に入ると必ず誰かが
マダム、と言って譲ってくださるし、絶対に間に合わない電車に堂々と急ぎもしないで乗車しようとしている私・・・を駅員さんが親切に私が乗車するまで笑顔で待っていてくださっている・・・。その電車に乗れば乗ったで、落ち着いて時間をとるのよ~なんて言ってくれるマダムが居たり・・・。
早朝で人の行き交いの多い駅で、フランス的にエスカレーターが壊れていることが多く、上りの階段で一苦労している私を頑張って、とムッシューもマダムも私に合わせて行き交いをしてくださり微笑んでくださる。本当なら皆急いでいるはずなのに。
スーパーに行くと週末なんてレジは長蛇の列・・・普通に5分足りとも立っていられないわ、と思っているとレジのお兄さんや近くのマダムが、あなた妊婦なんだから1番前に行かないと・・・!と肩を押してくれたり・・・。お年寄りにまで席を譲られたり・・・
郵便局でもどこに行っても優先される、その度にすごく感動して涙腺が緩みます

人に干渉をしないフランス人ですが、妊婦に対しての思いはまた違うもののようです。
妊婦、というより赤ちゃんに対してでしょうか。

街を歩いていても、前からきたムッシューがあらら~フェリシタシオン、おめでとう・・・!と言って声をかけてくれたり
知らないマダムもウィンクをして微笑んでくれる。
子供を連れたママがはしゃいでいる子供に、マダムはお腹が大きいんだから気をつけないといけないのよ、と教育していたり。

今は小さな街に住んでいるのでお魚屋さんやパン屋さん、チーズ屋さん、いつも同じお店に行くのですが、
もう直ぐ出産が近くなったことを伝えると、お魚屋さんではこれが赤ちゃんにいいわよ、綺麗なのを選ばなくっちゃね、と質のいいものを選んでくださったり、パン屋さんでも、これは赤ちゃんにね、とセレアルのバゲットを用意してくださったりする。。。

私の赤ちゃんはなんて幸せものなんだろう・・・と思います

なんでもいい加減なフランスで最初は戸惑いもあったけれど、この国での出産を迎えることができて本当に良かったと思います。
もしかしたら難産かも、死産もあれば帝王切開も起こりうるけれど・・・。



C'est bien tôt...!



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2016.09.04 03:40|Journal
9月に入り、秋らしいお天気になるのかな、という思いとは反対にここ真夏日のパリ。

今週はMasion et Obejt http://www.maison-objet.com/fr
という世界中のクリエーターの方々が集まる展示会に通訳者として参加させていただいています。
クリエーターの方々と直接お話をするので、どんな思いで作られているかやその方のクリエーターとしての出発や今の状況など
私にとっては未知の世界ですが1人1人の色、というものがはっきり見えてとても勉強になり楽しいです。

昨日は広島から来られた愛さん、と共に赤ちゃんへのとっておきを作られているクリエーター方々にお会いしてきました。
愛さんは広島で子供の為のアトリエを開かれたり、小学校の入学に合わせてランドセルを販売されていて
平行に、毎年この展示会でクリエーターの方々と実際に会合をし商品を選ばれ
amaという会社の代表者として オンラインショップで赤ちゃんの贈り物を発信されています。

http://amababy.jp


今回ご一緒させていただいて赤ちゃんのことを考えられた色使いやデザイン、特に質の取り入れ方は私では想像できないような提案であったり、なるほど・・・と思わされるようなことが沢山ありました。

例えばユーカリの木からできた繊維で作られた赤ちゃんへの肌着。。
ユーカリというと私にとっては鼻の通りが悪いときや咽喉の調子に違和感を感じたときにハーブティーとして飲んだり、お風呂にユーカリのオイルを1滴おとしたりするものです。
フランス女性のクリエーターさん、彼女の提案はユーカリの繊維を糸・生地に取り入れることでアレルギーや呼吸器官のトラブルを赤ちゃんから守る、ということだそう。
触り心地もよく、とっても素敵でした。

パリはとっても素敵な街。ですが大気汚染や公害病が年々悪化してきていることは確かです。パリ育ちの彼女はその環境の中でこの提案を得たとおっしゃっていました。


他にバルセロナから来られていたクリエーターさんは赤ちゃんへの木のおもちゃを作られていました。
個々の考える力を生み出す、という提案で1つのおもちゃで色々な可能性があるものを作られていらっしゃいました。
例えば1つの木のブロックでも3つ同じものがあればどんな風に組み立てられるか・・・?大人でも考えさせられるような脳の運動を感じさせられるもの。彼のポイントは障碍児として生まれた子供たちへの脳の発達を考えたものを、ということでした。


個人的に好きなクリエーターの方はドイツから来られていたLITOLFFさん。www.litolff.de
ハンドメイドでウサギのデッサンがテーマ。質の高いものを優しい雰囲気で創られています。
いつもお会いする度に大きな笑顔で歓迎してくださる、とっても素敵な方。以前と比べて随分包装箱の種類が増えていたので尋ねてみると、やっぱりお客さんの意見で色々な包装を求められてそれに合わせて制作もしていかないと大変だからね・・・。と少し苦笑いされていらっしゃいました。


何か1つ、私の赤ちゃんへのとっておきを・・・と思い、愛さんを通して歯固めを注文させていただきました。
つわりがあったときに食べ物が食べれない苦しさを感じ、食の大事さを経験したこと、笑顔の素敵な子供に育ってその笑顔が人々に幸せを与えますように・・・というちょっとした想い、母からの赤ちゃんへの初めてのプレゼントです。


PHOTO.jpg

とっても素敵に包装していただいて、赤ちゃんが大きくなって歯固めを使い始めるまでこのまま大切にとっておきたいと思いました。
こちらの包装がクリエーターさんの一番のお気に入りの型なのだそうです。



また、思いがけず愛さんからのプレゼントで鹿児島の職人さんによる手創りの木の器のセット。

PHOTO1.jpg


優しい木の色合いやこの大きさ、日本らしく、職人さんの温かさが伝わってくるようです。
海外にいると日本のものがどんなに素敵か思うことが多々あり、とっても嬉しいサプライズの贈り物でした。


愛さん、ありがとう。


愛さんのショップでは赤ちゃんに、地球に、家族に優しいもの、温もりを与える商品をセレクトし、提案されています。
ご家族やお友達の出産祝いに、また自分から赤ちゃんへのプレゼントとして・・・色々な可能性がありそうです。

是非是非、お求めください。http://amababy.jp





2016.06.02 00:28|Journal
今日から6月。


もう衣替えもすっかり済んでお昼は太陽と共に公園で休憩したり、散歩したり・・・という日常があるはずなのですが
先週末から雨のお天気で朝から晩までとても冷えるという悲しい灰色のお天気。


海外で生活するようになり、少し体調が悪いかな、と思ったときはお薬を取らずに薬草やアロマ、ハーブティをその体調によって選んだり、ヨガで体の歪みを整えたり、お風呂でのマッサージ、いつもより呼吸法を充実させたり・・・そんなことが私の体調を支える日常となっていました。
1番の体調管理法は歌のようでその日の声の調子で体調が判るときもあれば、体調で声の調子が判るときも。
この生活が音楽・歌の活動と自身の健康管理方へのバランスを上手くとる、自身を見つめれる1番の方法のよう。


実は妊娠が判ったときにこのほとんどの生活管理法が流産や早産を招いてしまう種、ということを知り内容を中断・・・。
薔薇、ゼラニウムのオイルやセルビアのお茶は女性へポジティブな効果がでるものなのですが妊娠中はちょっとしたものでもいつもより刺激の多いものに変わるそう。カモミールやユーカリのお茶はちょっと風邪気味かな、というときに飲んでいたのですがカモミールには実はカフェインが、ユーカリには子宮を刺激するということを知りました。

どんな風にしていこうか、試行錯誤の初期時期、そんな生活も早々と過ぎていき先日から産婦人科で助産師による妊婦の食や体調管理に関するアトリエが始まり、食に関すること、女性の体、色々な事がみえてきました。
これがなんだか楽しい
先週頃からはもうそろそろマ優しいッサージならできるかな、という時期に入ったのでホットタオルを首や足、関節にあてて
静かな呼吸運動の確認練習も始めました。そうするとトントントンって小さな足でお腹をける赤ちゃんがいて、来月はこれがドンドンドンに変わるのだろうか・・・などと思いながら。。


毎日5種類のフルーツとお野菜、卵とヨーグルト、高殺菌された牛乳・・・そして血液や鉄分を多くする為に牛肉とお魚を毎日交互にとるようにというご指導があったのですが、お肉は苦手、お魚は実家が海の近くだった為新鮮なお魚以外は駄目という私。
実家の近くのお店では毎日の夕網で釣れたのお魚のコーナーがあったり、お刺身もその場で切ってくださったりお願いができたけれどパリではなかなか。。

そんな中血液検査が本当にたくさんあり、このままでは倒れてしまうというところまできていました。
日本では考えられないですが1度に12本も血液をとるんです、フランスは。それが又先週あり、ラボラトリーに行くのが恐怖になっていました。



でも今日はとってもいい日、新鮮なお魚を市場でみました。

http://equipement.paris.fr/marche-president-wilson-5510

Marché Président Wilson プレジドン ウィルソン市場といってメトロのイエナ駅を降りると直ぐにある大通りに毎週水曜日と土曜日の朝に出ている市場。

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雨の中でぱっとしない朝を迎えた私も、はっとさせられるほどの美しい花々たちや元気な色のお野菜にエネルギーをもらいました。
特にこの薔薇たち・・・凄いボリュームです。

歩いていると、インドやレバノン、タイやスペインのお惣菜のお店もあったので全てが美味しそうでみているだけでもワクワクしてしましました。
お魚屋さんはこのなかに4件ほど入っていましたがどこのお店のお魚もキラキラして本当に新鮮で大きくでびっくり。
ノルマンディーで今朝とれたばかりのお魚たちなんだそう。

鯵や鰯、久し振りにお魚を美味しく食べれると思うと嬉しくなりました。
そんな私を妊婦だとわかったお店のお兄さんは大きな海老をサービスで4つサービスしてくださいました。

そう、フランス人の男性って本当に優しくて温かいんです。
街を歩いていてもにこにこと微笑んでくれるし、電車に乗っていても直ぐ席を譲ってくれるし、車に乗る時にはシートベルトも出してドアも開け閉めしてくれる…。
今日の帰宅中は大雨で後ろから来たムッシューに僕の傘に入らないっ?・・・って声をかけられたのは余計だったけれど。



少し血液鉄分不足だった日々も少し回復していきそうです。

2016.04.24 07:19|Journal

街中のカフェもオープンになり太陽の光も眩しく空気もからっとし始めた4月。
まだまだ少し肌寒いですが太陽の光と共に街行く人の表情も柔らかく、街を歩いていると木草や花の優しい香りが漂ってくるのでなんだか幸せな気持ちになります。

先週末からはパリからリヨン、そしてリヨンからまた少し南に降りたヴァロンス、という街に1泊して翌日にアルプス山脈が連なるディ、という村から更に山奥に入り、ヴァルクロワッソンという標高1000m弱の大自然に囲まれた中にある修道院に4日間、演奏会の為滞在していました。

最寄りの駅に到着した際に修道院のおじいさんがお迎えに来てくださっていて、両手を広げて " ヒロミ…! よく来たね…! " と歓迎してくださったのがとっても可愛らしく嬉しかった。


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ここでは留学初年から一緒に歌っているコロンビア人の友人、アリシアとのDuo、ポリフォニーで個人的にスコラ時代から研究している11-12世紀のアキテーヌ地方のマニュスクリ譜から選んだ数曲ををグレゴリオ聖歌と共にプログラムに取り入れました。
アリシアとはパリで同じ聖歌隊学校で学び、かれこれ8年の仲。声も息もピッタリ合うのは本当に稀な事で、
(息継ぎも同じタイミング…)リハーサルもとっても居心地良く楽しかったです。


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修道院の前には山からの湧き水から降りた小川が流れていて、宿泊したお部屋の中に居ても、どこに居てもその小川の水の音が繊細に聞こえてきました。海の水の音とは違う聞こえ方でこんな耳の聞こえ方は幼少の時以来。
水の音って本当に不思議で心地良いものです。


今、実は妊娠中で日本式には5ヶ月、フランス式だと約4ヶ月目です。
演奏会前の聖堂でのリハーサルは日が暮れかけているのもあって急に冷え込み始め、身体が冷えちゃったら大変…
そんなことを思っていると急にお腹が温かくなりぽこぽことし始め、初めてその時に胎動を感じました。
ここ、すごく居心地いいんだよ、大丈夫だよ〜。と言う赤ちゃんの声が聞こえてきたかのよう。。。


主催者の方は過去に6回の流産の経験があり、その後に無事娘さんを出産された方。それがどんなに今でも常に悲しみとあるものか、初日から食事の調整や何から何まで随分と私の為に丁寧に対応してくださっていたのでこの事をお話しすると、おめでとう…!と、その後会場の聴衆の方々にまで直ぐ伝わり
入場の際から皆さんがあたたかい拍手で迎えて下さりました。

終演後も自然と歌の大好きな赤ちゃんが生まれるのね、生まれて直ぐグレゴリオ聖歌を歌うのかもよ、笑…などと優しくお声をかけて下さる方もいらっしゃいました。


正直未だ安定期に入っていない、つわりの多い中での長旅に延期をお願いするべきか…などと悩んだ結果の演奏会だったのでこのように皆さんに温かく見守られて大好きな友人と無事演奏会を終えられ、赤ちゃんも喜んでくれて本当によかったです。


今回は主人も同行してくれて本当に心強かったです。いつも優しい方々に囲まれて私も赤ちゃんも幸せ者です。
高齢出産なのでこれから突然の危機も待ち受けているとも思いますが妊娠生活を満喫したいと思います❤️




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2015.04.30 23:13|Journal
ドイツから戻りここ3日間は休日。

スコラが修了し、これからの未来のことを考えると、さてどうしようか・・・という思いがあったのですが
幸運に色々な音楽グループからお声をかけてくださり絶え間なく歌うことが許され、音楽での旅をさせていただいている
ということにとても感謝しています。また、パリで演奏会に行くと時折スコラで学ばれた方にお会いしてそこからの発展などがありとても嬉しいです。でも、皆さん素晴らしい方ばかりでまだ私には遠い方のように思われます・・・。

今日は嬉しいお知らせが届き、ここに記すことにしました。

この夏の南仏での音楽祭・La Chaise Dieu http://www.chaise-dieu.com/fr のソリストに
選ばれました。嬉しいと同時にこのように選んでいたことにほっとする安心さを与えていただいた気分です。
昔教わっていた先生に、こういった大勢が受けに来るオーディションではどれだけ個性がでるか相手を惹きつけるかが鍵。上手く歌うより、疲れた審査員を驚かせるほどインパクトがないと。と言われていました。
実際に華やかに大きな声で印象を与えるよりも自分にあったものを聴いてもらいたいと思い、選曲は私の声質が1番美しくでる中音域のルネサンスものの宗教曲アリアを選びました。

音楽祭のプログラムはイタリアもののルネサンスから初期バロックの宗教曲で、SATBの4声のものもあるそうです。
ミュージシャンの中に私の大好きなポエム・アーモニックの方がいらして今からどんな響きが生まれるのかが楽しみで待ち遠しいです。
秋以降は同じメンバーでパリを中心に活動していくそうで、ちょうどこのようなグループ編成を持ちたいと思っていたところだったので、この恵まれたお返事が私の1つの支えとなりそうです。


ヨーロッパの良い所は音楽協会に属していると、演奏旅行や演奏会などの経費が充分にカヴァーされ、私の場合はいつも半日伸ばしていただいてその土地のお料理やお菓子を堪能し観光して帰宅する・・・笑。スモールトランジット・という事に挑戦しています。
ですが、毎日お給料が発生する訳ではないので色々考えた後、今月の始めから就職活動を始めていました。先日1つの派遣会社で私を取って頂けたので、これからどんな生活になるか・・・新しい生活・ゆっくりと毎日が変化していきそうです。



今日は雨の1日で夏でも春でもない不思議なお天気でした。雨が上がる度に太陽の日差しが強くなり、夏が近くなり始めているようです。










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プロフィール

hiromiel

Author:hiromiel
私のページを訪ねて下さって有難うございます。

宗教曲、ポリフォニー音楽を中心にフランス、ベルギー、スイス、ドイツ等で音楽の活動をしています。

グレゴリア聖歌、12世紀の2声ポリフォニー、フランス宮廷音楽、オルガンと歌の宗教曲、リュートと歌、又、イタリア人画家や詩人と共に声による風景の録音などにも取り組んでいます。


坂東宏美・プロフィール

神戸女学院大学音楽部を卒業
2008-2011 グレゴリア聖歌をEcole de Chant Grégorien de Parisで学び2011年にグレゴリア聖歌のディプロムを取得
2008-2011 Paris St-Germain l'Auxerrois教会のミサで聖歌隊員を務める
2012-2015 Schola Cantorum de Basiliensis で学び中世からルネサンスの専攻・修士ディプロムをアジア人として初めて取得

Frontfois修道院演奏会、F.Couperin、M.A Charpentierの Leçon des Ténèbres、Haydn Missa Brevis、Durufle Requiemのソリスト、H.Purcell Dido et Enéeの2女役、C.Monteverdi l'Orfeo、Thoronet修道院音楽祭、Watou音楽祭、Utrecht古楽音楽祭、Fondation de Royaument、サン・ドゥニ大聖堂 ルイ16世 追悼記念式 等に出演

神戸女学院大学めぐみ会 辻秀子奨学制度、2008-2011 Les Amis du Choeur du Chant Grégorien de Paris、2012-2015 Schola Cantorum de Basiliensisより奨学制度を得る

音楽の次に好きなことは食べること
美術館と旧市街で過ごす休日

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